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美食倶楽部 vol.3〈 2013年3月15日 〉


 

 尾形乾山 「色絵吉野山文透彫反鉢」

 

江戸中期に京都の焼物界に一大革命を起こした乾山焼き。

吉野の山の桜をモチ-フにしています。数本の桜樹が内側面を渦巻くように描かれており

内を主、外を従とする乾山鉢の特徴が現われています。

四月の献立にはこの鉢を使いおもてなしいたします。

お楽しみくださいませ。